NPO 全国ことばを育む会[全国ことばを育む親の会]
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new 東日本大震災被災教室への支援についての
                     
お礼と重ねてのお願い 
  
                                  24. 5. 26

   平成25年3月25日現在 122万2762円


 3月11日に東北から関東にかけて広く発生しました地震とそれに伴う津波、および原子力発電所事故により被災された皆さまには、心からお見舞いを申し上げます。
 皆さんが元気な笑顔に戻る日が一日でも早く迎えられますよう、お祈りしております。
 本会では、被災された教室や子どもたちについて、少しでも早く環境が整い、もとどおりの指導が受けられるようお役に立てればと、震災発生の直後から、各道府県の親の会を通じて全国のことばやきこえの教室などに支援を呼びかけてまいりました。
 現在時点でつぎのとおりの協力が集まっていますので、お礼を申し上げますとともに、ここにお知らせいたします。
 今後定期的に皆さまから寄せていただいた支援の状況と、その義援金を本会がどのように被災地に提供していったかについて、このページを通じて報告してまいります。 
 なお、もちろん行政等による復興の努力がなされているところですが、この震災の被害は甚大であり、被災されたことばの教室などが完全な状態に戻るためには、長い時間と人々の努力と、そして継続的な経済支援がいくらあっても足りないくらい必要になってくると考えられます。本会では少しでもこの目的のために私たちができる支援のありかたを探りながら、当分の間義援金の受付を続けていきたいと思います。どうぞ皆さまのご支援の継続をよろしくお願いいたします。
    

                NPO法人全国ことばを育む会理事長  加藤 碩
  


  義 援 金 ありがとうございました!  

 
団   体
 ・全国ことばを育む会総会
時募金箱より(2回目)
 広島県ことばを育てる親の会
 ・石川県
ことばを育む親の会      ・岡山県ことばを育てる親の会(2回目
 ・岐阜県
言語障害児をもつ親の会    ・島根県ことばを育てる親の会
 ・野洲市ことばを育む会
(2回目)    ・群馬県
ことばを育てる親の会(2回目
 ・福岡県ことばを育てる親の会    ・栃木県ことばを育む親の会 
 ・秋田県ことばを育てる親の会
    ・山梨県ことばを育む親の会 
 ・山口県
ことばを育てる親の会    ・山口市良城小学校
 
・長野県ことばきこえ親の会      ・静岡県ことばと心を育む会
 ・岐阜県言語障害児をもつ親の会   ・茨城県ことばを育む親の会
 ・高知県言語障害児を持つ親の会   ・徳島県ことばを育む親の会
 ・
熊本県楠小学校ことばの教室親の会 ・北海道栗沢町ことばを育てる親の会
 ・NPO法人ことばを育てる親の会北海道協議会
 ・北海道岩見沢
ことばを育てる親の会  北海道千歳ことばを育てる親の会(2回目)
 ・北海道幕別町ことばを育てる親の会 ・北海道網走市ことばを育てる親の会
 ・北海道士幌町ことばを育てる親の会 ・山口県ことばを育てる親の会(2回目)
 ・熊本県慶徳小学校       
  ・熊本県ことばを育てる親の会
 ・豊かな心とことばを育てる与謝地方親の会
 ・岐阜県もとす広域連合幼児療育センター親の会
・職員一同
 
new滋賀県ことばを育てる親の会(2回目) 香川県ことばを育てる親の会

  個  人 (敬称略)
  ・田嶋 惠美子
(神奈川県・4回目  ・南前 洋子(東京都3回目
  ・南前 ゆい
(東京都)         ・山梨 綾子(静岡県)
  ・土谷 さとる
(北海道)         ・谷口恵美子(北海道)
  ・吉岡  正 
(静岡県)       ・藤原 育子(東京都2回目
  ・三つのいくじの会 
奈須 孝子(福岡県)
  ・出井 啓文・幸代 
(東京都)    ・内田  榮 (茨城県)
  ・小林 昌彦 
(香川県)       ・古城 和哉 (熊本県)(2回目)
 
竹ケ原克哉 (青森県)        ・加藤  碩 (山口県)(2回目)
  
                               

 
 【 義援金の振込先 
   
      郵便振込 (備え付けの用紙)で下記の口座に振込をお願いします。
                   恐れ入りますが振込手数料はご負担ください。
       
口座番号 00170-1-668584
      
 加入者名 特定非営利活動法人 全国ことばを育む会
     *通信欄には義援金であることを明記の上、励ましのメッセージ等をご記入ください。...


 

 被災地した、ことばの教室と支援状況
 
 『つながれ 思い! つたわれ こころ!』    
  
                                   24.3.13
  被害に遭われた各県親の会より報告が届きました  
支援報告 

 福島県 
礼状(3月30日)
N P O 法人全国ことばを育む会 理事長 加藤 碩様
 拝啓陽春の侯、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。ようやく待ちに待
っていた春を迎えようとしています。新年を迎えるにも心が安定せず、ただただ春の暖
かさを待っていたような気がします。3 月1 1 日、東日本大震災から1 年を迎え少しず
つ復興へ歩み始めました¢ この間全国の皆様には、ご心配をいただきました心温まる
激励をお見舞いや志もいただきました。本当にありがとうございます。
もっと早く御礼を申し上げなければならないのに、今になってしまいました。
この度の「ことば」に福島県の簾災状況を原発の状況を報告させていただきました。
地震による被害、津波による被害、そして何よりも原発による被害は全く先行きが見
えず未だに全国への避難者が相次いでいます。太平洋岸に位置するいわき地区と相馬双
葉地区は、福島第一原子力発電所で分断され国道も鉄道も全く復旧することば出来ませ
ん。絶対に安全であった原発(今までそのように説明を受けていました)は、全く安全
でなくなり、家も土地も人間の命さえもとられてしまいました。そして、心の復興は、
いまだに進んではいません。
今年は何とかしなければ、そう考えています。全国の皆様には、本当に激励をいた
だき、お見舞いや志をいただき、心から感謝申し上げます。本当にありがとうございま
す。
春に花が一輪一輪咲くように、一歩ずつ前へ、前へ、歩んで参りたいと思いますの
で今後ともよろしくお願いたします。
本来であれば、直接皆様のところへお伺いをして御礼を申し上げなければならない
のですが、書中をもって御礼とさせていただきますことをお許しください。
終わりに、皆様のご多幸を心からお祈り申し上げます。この度の東日本大震災に際しましては、温情溢れる義援金をいただき、ありがたく厚くお礼申しあげます。いただいた第一次義援金は、被害の大きかった沿岸地域のことばの教室を中心に、その教室のある学校の校長先生宛に送りました。
 第二次義援金は、今後役員会議を開きどのように使うのが最良なのか決定後配分する予定でございます。福島県のことばの教室の復興を心から願うとともに、学校、子供たちが少しでも早く、通常の活動を取り戻すことができるように援助金として届けさせていただきます。            本来であれば、義援金をお寄せいただきました皆様に個々にお礼申し上げるべきところですが、この場をお借りしまして、改めてお寄せいただいたご厚情に心からお礼申し上げます。なお、お礼状が遅れたこと大変申し訳ございませんでした。
 今後ともよろしくお願いいたします。                     敬具
平成2 4 年3 月3 0 日
        福島県ことばを育む親の会  会長新城健一


 宮城県 
第1次報告(2月28日)

 東日本大震災義援金のお礼について
 この度の東日本大震災に際しましては、温情溢れる義援金をいただき、ありがたく厚くお礼申しあげます。いただいた第一次義援金は、被害の大きかった沿岸地域のことばの教室を中心に、その教室の校長へ送りました。
 第二次義援金は、今後役員会議を開きどのように使うのが最良なのか決定後配分する予定でございます。宮城県のことばの教室の復興を心から願うとともに、学校、子供たちが少しでも早く、通常の活動を取り戻すことができるように援助金として届けさせていただきます。本来であれば、義援金をお寄せいただきました皆様に個々にお礼申し上げるべきところですが、この場をお借りしまして、改めてお寄せいただいたご厚情に心からお礼申し上げます。なお、お礼状が遅れたこと大変申し訳ございませんでした。
 今後ともよろしくお願いいたします。
 【義援金第一次配分】
 金額:150,000円 時期:11月11日送金完了
 配分先と内訳
 石巻市立住吉小学校     30,000円
 女川町立女川第一小学校   30,000円
 南三陸町立志津川小学校   30,000円
 亘理町立亘理小学校     20,000円
 本吉町立津谷小学校     20,000円
 気仙沼市立松岩小学校    20,000円
  【義援金第二次配分】
   金額:130,000円 時期:未定 (役員会議後決定校に送金予定)    
      宮城県ことばを育てる親の会 会長 早坂 康宏        宮城県 女川第一小学校よりのお礼状

 ・岩手県 第2次報告[釜石・大槌編](23年7月28日)
 釜石小学校と大槌町幼児教室(教育委員会内)と大槌小学校「ことばの教室」に第二次の支援に行ってきました。
 釜石市立鵜住居小学校の校舎が全壊し、ことばの教室分教室も備品も全部消失、ことばの指導用の簡易鏡台、ICレコーダー、ピンポン玉吹き、その他の教材、遊具などをお届けしました。ことばの教室の二学期からになりそうです。
 大槌小学校は、震災後の火災で校舎が使用不能になりました。学校は、県立陸中海岸青少年の家で授業を再開しました。ことばの教室は、和室で指導を行っています。ここにも、同じような支援の物品をお渡ししました。
 幼児ことばの教室にも同様にお渡ししました。
 出席者[釜石小学校 加藤校長先生、ことばの教室関谷先生、大槌小学校吉野副校長先生、河野先生、大槌教育委員会 伊藤教育長・鎌田学務課長、兼沢先生]、訪問者、佐々木信孝会長、千葉光一副会長、主濱友子事務局長]

 
        小型指導鏡         遊 具          機能訓練用品

  ・ ・ 
  教材・両親手引き書    ピンポン吹き・ICレコーダー  鏡・指導用教材
   
 支援物資
 1 指導関係  指導鏡、ピンポン玉飛ばし、ICレコーダー、コップ、ストロー、ミルクせんべい、ボーロー、しゃぼん玉飛ばし、パウダージュース、まきとり、ポッキーチョコ
  2 遊具関係  ボール、ビニル・プーさん、ピンクパンサー、どんどんラケット、ふっとびコプター、黒ひげ危機一髪、スーパーイワタニー
  3 親の会関係 両親手引書一式(40冊) 
 

 岩手県・被災状況 その2      ・[23-4-13,15日]
 佐々木信孝理事(岩手県親の会会長)が三陸大震災の被害が大きかった、釜石市、大船渡市、陸前高田市内、大槌町のことばの教室設置校の被災状況を確認しながら写真を撮ってきました。
  
  釜石市立釜石小学校
 (4月15日撮影)

    
   市街地は、道路のみ復旧            高台の校舎は、避難所に

  陸前高田市立高田小学校 (4月15日撮影)
   高田小学校は、市街地北方の一番奥、海から離れている少し高くなっている所にあります。
   津波は、校舎1階の床上まで来ました。
    
   校舎の遠景・校庭手前の建物は瓦礫状態    校庭からさらに高くなっている校舎

  陸前高田市立気仙小学校 (4月15日撮影)
    
  気仙小遠景 手前に焼けかけた体育館       3階建ての校舎
    
    3階まで完全に被害・・・          3階廊下 天井は無傷窓は破損
    
  3階から校舎裏側        門柱(気仙小学校の文字)    記念誌
 
  大槌町立大槌小学校 (4月8日 撮影)
      
    津波の後、町全体が火に包まれ校舎も       2階のことばの教室も海水に
 
 大船渡市立越喜来小学校 (4月12日・15日撮影)
      
    大きな瓦礫は撤去されていました       児童玄関・校名表示も・・・
      
       教室の様子・・1              教室の様子・・2
  行事変更、県としての対応、募金等詳しくは、〔このHP⇒地区親の会⇒岩手県〕へ
  
福島県ことばを育む親の会 [23-4-11]
 この度の震災に対して、大変ご心配をおかけしています。
 私の居住地は、震度6強で市役所、ホテル、その他の建物が崩壊、道路は至る処で陥没や断裂、家屋も崩壊や、敷地に亀裂が入り、居住不能のところが多数あります。JRも復旧に向けて頑張っていますが、未だに余震が続き、更に被害が広がっております。
 須賀川市立第一小学校はことばの教室がありますが、壊滅状態。子どもたちは市内の学校に分散して授業を受けるとのことです。鏡石町立第一小学校も崩落。
 いわき地方は津波の被害に加え、原発の問題があり、一向によい方向にはいかない状況です。いやまして、予断を許さない状況であります。
 ガソリンスタンドは、やっと正常営業になりつつあり、スーパーも店の一部や屋外で営業を開始しております。しかし県内では未だにライフラインが回復していないところもあるようです。
 県親の会としては県大会を中止、キャンプも予定地が避難場所になっており、また会員さんのなかに家を流された方もおり、開催が難しいと思います。
 事務局はやっとパソコンが使えるようになり、一人分のスペースが確保できました。室内の壁が一部崩落、荷物も散乱していますが役員会の開催に向けて準備をすすめたいと思います。ご心配本当にありがとうございます。少しずつ立ち上がっていきたいと思います。
 負けでたまっか!福島!頑張っぺ!東北!
 
千葉県ことばを育てる会 [23-4-11]
 県内ではことばの教室に通級している児童で家に住めなくなり、避難所に入ったのは旭市の1名(1家族)です。液状化により、家が傾くなどの被害の多い浦安市などは親の会がなく、情報がつかめていませんが、年度がスタートし落ち着いたら先生方から情報が集まると思います。
 
宮城県ことばを育てる親の会 [23-4-11]
 県全体の難言教室の情報は不明ですが、大崎市の学校、ことばの教室担当者、通級児も無事です。平常授業にはまだまだ時間がかかりそうで、一学期いっぱいは先生方は大変な思いをされると思います。
 
 岩手県ことばを育む親の会  [23-4-4]
 この度の災害により、全国の皆様から、あたたかい言葉をかけていただき、誠にありがとうございます。現在の岩手県の状況は、わかっているところで、87施設のうち3校が津波により浸水(1校は流されたとのこと)。難言の担当者と子どもたちは、皆、無事です。ある教育委員会の建物は流され職員も不明です。
 まだ沿岸の被災地は、電気や電話(FAX)も通じず困っているようです。内陸はライフラインも復旧してきましたが、ガソリン・灯油はどこも手を入れることに難をしめしています。
 みんながんばっています。本当にありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします。
 (各地区事務局一覧の岩手県ことばを育む親の会にも情報が掲載されています)

 
茨城県ことばを育む親の会 [23-4-4]
 県内の状況は、海岸沿いの方で多くの被害が出ており、心配しているところです。現在県事務局より、会員の方、教室の方へ個々にお手紙を送付し、被害の程度及び状況を調べております。4月末までに返事が届くようになっておりますので、また改めてご報告申し上げます。
 お心くばり、お見舞いなどありがたく感謝申し上げます。
 
 今後も情報が届き次第更新いたします。

   


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